橋田レポート

Unity Xcode Android 関連のEtc...

You are not authorized to use this service for provider 【 解決方法 】( Xcode -> iTunesConnect( ipa ) )

Error内容

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解決方法

1 : Xcode最新のバージョンに更新
2 : Xcodeipaを作成
3 : ipaApplicationLoaderを使用してアップロードする

※ ApplicationLoader は Xcode のタブから起動してください。

解説

ipaの作成方法

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ApplicationLoaderの起動方法

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補足

上記のエラーは Xcode8.3.3 の時に遭遇したエラーです。
Xcode9 と ApplicationLoader を使用することで解決しました。

 

Apple Mach-O Linker (ld) Error Group : Linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation) 解決策 ( Unity Build -> Xcode )

Error内容

Apple Mach-O(ld) Error Group
Linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)

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解決方法

ビルド設定の"Other Linker Flags"から"-l"z"}" を削除する

Xcodeの階層 : Build Setting > Linking > Other Linker Flags > -l"z"}

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原因

存在しないオブジェクトファイルのリンカを促している

解説

"Report navigator"から詳細を表示して原因を特定できます。

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補足

上記の解決方法(原因)以外にも以下の解決方法(原因)が存在します
  • ファイル名が重複している
  • 必要なフレームワークが追加されていない
  • HeaderSearchPathに"\"が挿入されている
  • libGoogleAnalyticsServices.aが不足している
  • .mファイルをimportしている

iTunesConnect の TestFlight に 「ベータ版AppReviewへの送信」が見当たらない問題

解決策

以下のリンク先で新しいベータ版の申請方法が解説されています。(2017/4/26現在)
※リンク先は英語解説の動画が流れます。

itunespartner.apple.com

  2017/3/27 に iTunesConnect の仕様 が変更され
  以前の場所から「ベータ版AppReviewへの送信」ボタンがなくなったみたいですね(推測)

 

簡単な解説

Xcodeからアプリをビルド〜iTunesConnectでマイAppを登録 まで作業が終わっている前提

TestFlightタブ内のテスト情報を全て埋めて 保存して下さい。

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TestFlightタブ内で 「 新規グループ 」を作成して外部テスターを追加してください。

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作成したグループにテストを行うビルドを選択して「 次へ 」を押して下さい。
※輸出関連法コンプライアンス提出必須

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外部テスターに通知する説明を記入してください。

ようやくここで 「 審査へ提出 」 ボタンが現れます!!

「審査へ提出」を押してください。
※あくまでもベータ版の審査です。
※「審査へ提出」を押した後先に進まなくなる場合があります。
私の場合はipaのversionを 0.1 から 1.0.0 に変更して上げ直したら先へ進めました。
↑Version1.0の審査が通ってからVersion0.1を上げ直したら審査へ提出できました(2017/5/8改正)
単にテスト情報の反映に時間がかかっただけかもしれません(謎)

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後は審査結果を待ちましょう。
審査は24時間程で終わります。

 

Blender 主要ショートカットキー

「 Control + E 」 シーム 

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「 P 」分離

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「 Shift + A 」 追加

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「 Shift + S 」 カーソル位置

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「 W 」 細分化、面を反転

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「 U 」UV展開

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「 Control + P 」ウェイト

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「 Auto IK 」親と子のポーズ連携

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「 Alt + , 」原点での「 R ( Rotation ) 」操作 を有効にする

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※随時追加予定

【Unity5】PlayerPrefsの容量上限について

PlayerPrefsの容量上限

iOS 無限
Android 無限
Web Player 1MB

解説

1MBを文字数にすると

全角 : 524,288 文字
半角 : 262,144 文字

上記はKeyとValueを合わせた文字数になります。

例 :
PlayerPrefs.SetString( "神代Kojiro" , "橋田Hashida" );
これは 17文字 になります。

以上。

 

 

※以下ソース

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How to Cheat in Unity 5: Tips and Tricks for Game Developmentの123ページのTipです。

 

 

 

【Unity / C# 】 Random.Rangeの挙動について

intの場合の範囲

Random.Range( 0 , 100 );

0   : 含む
100 : 含まれない

floatの場合の範囲

Random.Range( 0f , 100f );

0f   : 含まれない
100f : 含まれない

longの場合の範囲

Random.Range( 0L , 100L );

0L   : 含まれない
100L : 含まれない

"_OBJC_CLASS_$_FIROptions" Error 解決策 ( Unity Build -> Xcode )

Error内容

ld: warning: arm64 function not 4-byte aligned: ltmp0 from /Users/tai/unityProjects/Application-iOS/Escapeman/Libraries/libiPhone-lib.a(unwind_test_arm64.o)
ld: warning: arm64 function not 4-byte aligned: _unwind_tester from /Users/tai/unityProjects/Application-iOS/Escapeman/Libraries/libiPhone-lib.a(unwind_test_arm64.o)
Undefined symbols for architecture arm64:
  "_OBJC_CLASS_$_FIROptions", referenced from:
      objc-class-ref in libApp.a(app_ios_c76c7d869e568a9b561ea55e25a7dcc0.o)
  "_OBJC_CLASS_$_FIRInstanceID", referenced from:
      objc-class-ref in libMessaging.a(messaging_0d72481c6b9f9d4c5456dcb81aa103f1.o)
  "_OBJC_CLASS_$_FIRApp", referenced from:
      objc-class-ref in libApp.a(app_ios_c76c7d869e568a9b561ea55e25a7dcc0.o)
  "_OBJC_CLASS_$_FIRMessaging", referenced from:
      objc-class-ref in libMessaging.a(messaging_0d72481c6b9f9d4c5456dcb81aa103f1.o)
  "_kFIRInstanceIDTokenRefreshNotification", referenced from:
      ____ZN8firebase9messaging17NotifyListenerSetEPNS0_8ListenerE_block_invoke in libMessaging.a(messaging_0d72481c6b9f9d4c5456dcb81aa103f1.o)
ld: symbol(s) not found for architecture arm64
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation) 

解決方法

CocoaPodsを実行する

原因

framework不足

解説

「symbol(s) not found」 ← この原因はだいたい framework や source 不足。

上記のErrorはFirebase関連のFramework不足です。
XcodeのRootに Podfile を設置して pod install コマンドを実行してください。

 
以上。




※以下 今回(タイトルのError)限定の具体的な解決方法

Podfile内容

pods.command

配置

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上記の様にPodfileとpods.commandを設置して、pods.commandをダブルクリックしてください。
pods.commandを実行すると同ディレクトリに 「Pods」 フォルダができます。

Xcode上でPodsフォルダの追加

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PodsフォルダをXcode上に ドラッグ&ドロップ する
ドラッグ&ドロップXcodeのプロジェクトをクリーンすると確実に反映される。

以上。

補足

タイトルのErrorは消えるが、他のエラーが発生します!

その他のErrorを消すには

Compile Sources の GTMLogger.m に 「-fno-objc-arc」 を付加
Build Setting の Enable Objective-C Exceptions を Yes にする
GoogleService-Info.plistを設置する